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東京大学を卒業しましたが、

東京大学を卒業したけれど、「何者」にもなれず社会の中に埋もれきったアラサー女子の、現状への反省も込めた徒然記です。

「ゆるく生きたい若者たち」を読みました。

【評価】

つまらない。


【関心】

「のんびり生きればいいじゃん」
私自身、常日頃、そう思っています。
そんな自分の自己理解が深まるかな、と思い手にしてみました。


【感想】

確かに私自身、本書に書かれているような

  • 高収入を目指したり
  • 出世を目指したり
  • 自己実現を目指したり

するために、あくせく働かなくていいからマイペースに生きていたいと思っている「ゆるく生きたい若者」です。


仕事はほどほどにして、あくせく本を読み、ブログを書いています…


「こんな自分でいいのかな?」という疑問がないわけでもないので、私を含むこのような若者の心理について学術的な分析がなされていることを期待したのですが…
タイトル以上に「ゆるい」内容しか書かれていませんでした。

 

少し上の世代の方々がこの本を読んだら、「イマドキ」の若者の取り扱い方が少しはわかるのでしょうか?
「若者」のうち、読む人が読めば、自己啓発本になるのでしょうか??


うーん、私には合いませんでした。

 

 

<関連記事>

・ 「『やりたい仕事』病」を読みました。 - 東京大学を卒業しましたが、

 

ゆるく生きたい若者たち-妙に大人しく謙虚な世代の心理- (廣済堂新書)