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東京大学を卒業しましたが、

東京大学を卒業したけれど、「何者」にもなれず社会の中に埋もれきったアラサー女子の、現状への反省も込めた徒然記です。

「アメリカの大学・ニッポンの大学」を読みました。

【評価】
おもしろい。

 

【関心】
「イギリスの大学・ニッポンの大学」を読んだとき(※)から、本書があることは知っていて、いつか読んでみたいとずっと思っていました。
ようやく、読むことができました。

 

【感想】
本書は1992年に出版された同名の著書+αということに読み初めてから気づき、「情報が古いのでは…」と不安を感じましたが、結果的には、学ぶことが多く「古い」と感じることは全くなかったです。


特に、アメリカにおけるTAの歴史やシラバスの意義については、「そうだったんだ!」としか言えず…
東京大学にもTA制度やシラバスはありましたが、何の意味も果たしてないのでは!?と思ってしまいました。


本場の「シラバス」の意義を学ぶと、「やっぱり、シラバスより逆評定だよね」と思ってしまいます。。。


大学改革を叫ぶ前に、既存の制度の見直しが必要というか…

 これでいいのか、ニッポンの大学!?

と、心の底から思いました。

 

 

 

「イギリスの大学・ニッポンの大学」を読みました。 - 東京大学を卒業しましたが、

 

 

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