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東京大学を卒業しましたが、

東京大学を卒業したけれど、「何者」にもなれず社会の中に埋もれきったアラサー女子の、現状への反省も込めた徒然記です。

「嫉妬の世界史」を読みました。

【評価】
まぁまぁ。


【関心】
単純にタイトルに惹かれたので読んでみました。


【感想】
思っていた以上におもしろかったです。

 

歴史上の人物・出来事を嫉妬の視点から切り取って描いているのですが、反面教師的なものも含め、組織で生きるための知恵を読みとることができます。
下手な自己啓発本より示唆に富んだ内容でした。


ただ、個人的には、世界史が苦手なせいで、結局、日本史部分しか理解が深まらなかった感じがしなくもなく。
やっぱり、高校までの学習はきちんとしなくてはいけないな、と反省しました。

 

 

 

 

 

嫉妬の世界史 (新潮新書)

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